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奴奈川姫様の御神託

【 正直に生きる|奴奈川姫の御神託】

奴奈川姫

 

巫女の魂を持つ貴方へ

 

 

巫女の魂を持つ貴方は、正直者でありなさい。

 

 

たとえ人に笑われようが、いついかなる時も、正直者であろうと心がけなさい。

 

 

貴方が正直に生きていなければ、貴方の靈力も、言靈の力も、正しく発動させることができません。

 

 

それどころか、人を惑わし、不用意に傷つけてしまうこともありうるのです。

 

 

正直者であるということは、思ったことを何でも口にするということではありません。

 

 

神様の目線で見た時に、嘘偽りのない、真心からの言葉であるのかどうかを確かめてから発言するのです。

 

 

そして、自らその言葉に従って生きるのです。

 

 

貴方の言葉が嘘偽りのない、真心からのものであった時は、はじめは例え人に理解されなくとも、全ては貴方が発した言葉の通りに動き始めます。

 

 

もし、そのようにならなかったとしたら、内観を行い、その言葉の動機を再点検し、祈りによって清め続けなさい。

 

 

そのようにして、貴方が世界に送り出すものを純粋な真心、ただそれだけにしていくのです。

 

 

それが正直であるということです。

 

 

正直であるということは、神仏の御心と共に生きるということです。

 

 

貴方の心が神仏の御心に添っていれば、

 

 

貴方が持つ願いはことごとく叶えられるでしょう。

 

 

貴方の心の中に眠る、巧みな嘘、偽りの心が全て清められ、

 

 

天地の神に与えられたままの姿となって

 

 

生きていることの喜びを全身全靈で感受する日が訪れますように

 

 

 

そしてその喜びが貴方を取り巻く全てを照らしはじめますように

 

 

 

意識の世界で私は祈り続けます。

 

 

 

 

【 巫女の役割|奴奈川姫の御神託】

奴奈川姫

 

 

巫女の魂を持つ貴方へ

 

 

巫女の魂を持つ貴方は、これまで氣の遠くなる年月を

 

 

ただひたすら

 

受け入れる

 

という能力を伸ばすために費やしてきました。

 

 

 

人が人として健康で幸せに暮らすために必要なものと

 

 

そうでないものを分別することなく、

 

 

それがどのようなものであっても、ひたすら受け止め続ける役割を果たしてきました。

 

 

 

この役割は自然界の働きとも繋がっています。

 

 

森林、そして草や木や花たちは、環境、そして人間に対してなすがままの態度で存在しています。

 

 

 

大切に扱われようが、人間の都合によって伐採されようが、ただそれを受け入れ続けています。

 

 

 

自然界も感情を持っていますから、人間に対する喜び、受容、抵抗感、悲しみ等を表現することもありますが、多くの人はその声に耳を傾けることはありません。

 

 

 

しかし、巫女の魂を持つ私達には、多くの人々が聞き取れない声を聞き取ることが役割として与えられています。

 

 

その声を人々に伝え、自然界と人との調和をはかることも役割の一つなのです。

 

 

 

ですから、

 

 

人間の都合だけを考えて自然界が扱われた時の悲しみを、

 

 

ただ生きているだけで、

 

 

その身を持って受け止めてしまうのです。

 

 

 

しかし、近年では、巫女の魂を持つ者が受け止めた言葉を

 

 

人々に伝えることを封じ込められてきました。

 

 

 

だから、巫女の魂を持つ私達には、

 

潜在意識に受け止めきれないほどの悲しみを溜めたまま、それらを表現せず、やり過ごす道しか与えられていなかったのです。

 

 

 

ですが、この永遠に続くように思えた苦悩も間もなく終わりを迎えます。

 

 

私達の本来の役割を果たす時が間もなくやってくるのです。

 

 

 

そのためにはまず、巫女の魂を持つ者の心身を丁寧に清めていくことが大切です。

 

 

だから、仲間同士で支え合いましょう。

 

 

そして、互いに癒し合うのです。

 

 

 

仲間とのご縁は、貴方の準備が整った時、最善の形で与えられます。

 

 

 

それまでは、

 

 

貴方が背負い続けて来た重荷を降ろしていくことを意識してください。

 

 

 

貴方が心の重荷を降ろせば降ろすほど、

 

 

巫女の集合意識は清められていきます。

 

 

これは私からのお願いですが、

 

 

 

既にご縁をいただいている仲間、そしてまだ見ぬ仲間のためにも、

 

貴方に貴方自身を守っていただきたいのです。

 

 

 

自分の為に自分を守ることが出来なかった貴方でも、

 

 

仲間のためなら、これ以上、受け入れるべきでないものをはっきりと拒絶することができるはずです。

 

 

どうぞ勇氣と真心を持って、伝えるべき人に貴方の本当の氣持ちを伝えてください。

 

 

 

貴方の心のお清めが安全な形で進んでいきますように、私は意識の世界で祈り続けます。

 

 

 

 

巫女体質の人生を変える心のお清め 【奴奈川姫の御神託】

奴奈川姫

過去、現在を含めて、貴方が人に向けた否定的な想念は、

 

お清めされるまで貴方の潜在意識に留まり、貴方に試練や苦しみを与え続けます。

 

ですから、

 

否定的な想念は、深謝と感謝の心によってお清めする習慣を持ちましょう。

 

これまでにかかわった全ての人に、深謝と感謝の心を送ることができるようになった時、貴方の心には深いレベルの調和が訪れはじめます。

 

相手が何かをしてくれたから、ではなく、

 

相手の存在に対する感謝を常に感じていれば、

 

相手の対応が自分の意に添わなかったなど、そのようなことは容易く許せるようになります。

 

また、相手に対する深い感謝と許しの心がある時は、

 

真心をもって素直な氣持ちを伝えることができますから、

 

相手も貴方の話を素直に聞き入れてくれるはずです。

 

もし、相手との間に不調和が起きたとしたら、相手に送り出した想念をすぐに確認するようにいたしましょう。

 

そして、適宜その想いを修正するのです。

 

このような人に対して向けた想念のお清めの大切さについては、

 

実践すればするほど、実体験でご理解いただけることでしょう。

 

もう一つ、覚えておいていただきたいのは、

 

人に対してだけでなく、特定の状況に対して向けた否定的な想念もまた、貴方の潜在意識に留まり、試練や苦しみを与えるということです。

 

貴方はこの人生において、どのような状況に対して否定的な想念を送り出し続けて来たでしょうか。

 

十分にお金がないと感じる状況でしょうか。

 

良い結婚相手に巡り合えないという状況でしょうか。

 

ご自分の生まれ育ちや境遇などについてでしょうか。

 

いきなりは理解し難いかもしれませんが、

 

一見、望んでいないと思うそれらの状況は、

 

深層心理において、貴方に巧みな特別意識をもたらしていたはずです。

 

例えば

 

お金に関することなら、

 

お金を持っている人よりも持っていない人の方が精神性が高い

 

という観念であったり、

 

結婚相手や生まれ育ち、境遇に関することなら、簡単に上手くいった人よりも、困難な状況を乗り越えた人の方が素晴らしいというような

 

「こちらの方が優れている」という観念が背景に控えているのです。

 

このように、貴方が否定的な想念を送り続けてきた中々変えられない状況は、巧みな特別意識によって、貴方の自我が崩壊しないように支えてくれていた柱となっているのです。

 

その柱は、貴方の精神が成熟し、自我を手放せるようになる瞬間まで、貴方を守り、導いてくれていた親であり、信仰していた神様のようなものです。

 

ですから、その柱に対して、否定的な想念を送ることを今すぐお止めください。

 

それは、お世話になった方に対して、恩を仇で返す行為と何ら変わりのない扱いだからです。

 

特定の氣に入らなかった状況に対し、深謝の念で向き合えるようになったとき、貴方の運命は思いがけない形で転換していくことでしょう。

 

貴方の想念のお清めが、安全な形で進んで行きますように、意識の世界で私は祈り続けます。

 

 

 

 

想念のお清め 【 奴奈川姫の御神託】

奴奈川姫

巫女の魂を持つ貴方へ

 

私達は日々、数えきれないほどの思考と、そこから生まれる想念を世界に人に送り出しながら生活しています。

 

その想念を言葉にしようとしまいと、

 

送り出した想念は、貴方と相手との間に、吹き溜まりのように溜まりはじめて行きます。

 

そこに感謝の念を沢山送り出している時は、貴方と相手は調和に満ちたエネルギーによって守られ、そのご縁から良きものを沢山受け取ることになります。

 

反対に、そこに不満や攻撃的な想念を送っている場合は、貴方と相手を守っていたエネルギーは壊れ、貴方は徐々に、そのご縁から良きものを受け取ることが出来なくなっていきます。

 

言葉にしていないから相手はきっとわからないだろうと思っても、

 

無意識の世界では、想念のやり取りは全て把握されています。

 

貴方と相手、貴方と物事を繋いでくれた神仏も、貴方が送り出す想念を全てご覧になっています。

 

ですから、相手に対して、心ひそかに不満や攻撃的な想念を送ると、

 

自然に相手と疎遠になってしまったり、その相手から大切に扱ってもらえなくなっていく、ということが起こるのです。

 

この現象は、他者との間だけでなく、

 

貴方が扱う物や場所、

 

家事や仕事、お稽古事などの物事との間においても常に生じています。

 

ですから、人や物事に対して、嫌々向き合うことはどうぞお辞めになってください。

 

もし、何かを嫌々行ったり、誰かに不満や攻撃的な想念を送ってしまったことに氣付いたら、謝罪の念を送っておきましょう。

 

そして、感謝の念を送りましょう。

 

その上で、伝えるべきだと思ったことは言葉にして伝えましょう。

 

そのようにして、貴方と相手、貴方と物事との間にある思いを常に清めておくことが大切です。

 

想念のお清めを丁寧に行えるようになっていくと、貴方は貴方の世界に敵を生み出さなくなっていきます。

 

皆が敬愛の念を送り合う、調和に満ちた世界に住むことになるのです。

 

貴方が貴方自身に課した学びを終えて、その世界に帰ってくることができますように、

 

私は意識の世界でお祈りしています。

 

 

言靈の力【奴奈川姫の御神託】

奴奈川姫

 

今、巫女の集合意識のお清めが急速に進んでいます。

 

私達の意識は今、八百万の神と、神々を大切にする人々の願いによって突き動かされています。

 

徐々に目覚めの時を迎える巫女の魂を持つ私達がまず初めに意識するべきこと、それは

 

言靈の力を自覚し、取り戻すことです。

 

言葉は靈、つまり魂の入れ物です。

 

身体と心が一致していなければ心身に不調が現れるように、

 

言葉とそこに込めた思い、そして行動が一致していなければ、

 

貴方が発した言葉は、不協和音を奏でることになります。

 

貴方が言葉を口にしたり、文字として使う度に、貴方は言葉という身体に靈(たましい)を吹き込み、命を生み出しているのだということを自覚してください。

 

貴方が生み出したその言靈は、貴方がそれを生み出したことを忘れてしまったとしても、言靈そのものが命や意思を持ち、多くの人や存在、場所に作用しはじめるのです。

 

神々によって与えられた言靈の力は、

 

大勢の人に見られていないから

 

この人になら言っても構わないだろう

 

その様に思ってある場面において安易な使い方をしたとしても、

 

受け取り手の条件にかかわらず、

 

まずは発信者である貴方自身に最も強く働きはじめます。

 

貴方がもし、言靈の力を軽視し、

 

日常生活の中で自他を傷つける目的で

 

乱用していたとしたら、

 

その体験は必ず貴方自身の元に帰ってきます。

 

反対に、人を勇気づけ、励まし、力づける目的で言靈を使っていたとしたら、

 

その言靈の力によって貴方自身が良き力を受け取ることでしょう。

 

だから、

 

未浄化な思いは、急いで言葉にしなくても大丈夫です。

 

貴方の中でその思いが清められるまで

 

その表現を待つことも時には大切です。

 

貴方には、どんな思いであったとしても、それを思いやりとして表現する能力が備わっています。

 

どうぞ深呼吸をして、そのことを思い出してください。

 

貴方が言靈の力、貴方自身の靈力を自覚し、その力を清らかな心で扱えるようになりますように、

 

私は意識の世界で祈り続けます。

 

 

神様に人生を捧げるということ【 奴奈川姫様の御神託】

奴奈川姫

【 奴奈川姫様の御神託】

 

巫女の魂を持つ貴方へ

 

苦しくても不安から目を背けて生きる生き方は終わりにしましょう。

 

貴方が今、しようとしていることは不安や恐れから?

 

それとも真心からの行動でしょうか?

 

不安や恐れを回避するための行動を繰り返すこと、それはまるで痛み止めを使用するのと同じことです。

 

時には痛み止めの力を借りることも構わないでしょう。

 

ですが、毎回、毎回、問題が発生するたびにその力に頼ることを続けてしまうと、貴方自身の心と体の自然治癒力をどんどん低下させてしまうことになります。

 

巫女の魂を持つ人は、魂レベルで人生を神様に捧げることを誓っているという性質上、自分の気持ちや意見で行動することを差し控えて、人の意見に従ってしまいがちです。

 

ですが、他者の意見やアドバイスを鵜呑みにして行動することを神様が望んでいる訳ではありません。

 

貴方が何を選ぼうとも、誰の意見に従おうとも、

 

最終的にはそれを自分の意思で選択したのだという心の態度がなければ、

 

貴方は自分の道を見失ってしまうでしょう。

 

神様に人生を捧げるということは、自分の人生の選択権を他者に明け渡すということとは全く異なります。

 

神様に人生を捧げるということは、

 

ご自分の意思によって、自分自身を大切にし、そして家族に、他者に、ひいては社会に貢献する生き方をしていくのだと決断することです。

 

そのためにすべきことは、まずは自分の足元を整えること。

 

日々の生活態度を整え、改めること。

 

全てはそこからしか始められないのです。

 

いきなり大きな目標に向かおうとしなくても良いのです。

 

神様は貴方に恵みの全てを与え続けてくださっています。

 

どうか忘れないでください。

 

私達が生きているということは、ただそれだけで、自然界や社会から恵みを受け取り続けているのだということを。

 

そのことを受け止められるようになった時、貴方の心は育ち、自分がなすべきことがはっきりと分かるようになっていきます。

 

どんなに辛い時でも、貴方がご自分の道を見失わずにいられますように。

 

心からお祈りしています。

 

 

 

【奴奈川姫の御神託 2018年 春】 

奴奈川姫

巫女の魂を持つ貴方へ

 

この春は過去生や、今生における未浄化な感情が特に表出しやすくなっています。

 

一部の方にとってはとても苦しい時期として感じられるかもしれませんが、この春は、これまでの生き方を見つめ直し、改めるチャンスの時でもあります。

 

貴方は今、今後の人生をどのような姿勢で生きていくのか、それを様々な機会を通じて問われています。

 

この先、

 

過去を含めた自分の人生に責任を取り、前向きな態度を選んで生きていくのか、

 

これまで通り、身の不幸を嘆いて生きるのか・・・、

 

常にこの二者択一を迫られているのです。

 

どちらを選ぼうとも、貴方は常に貴方を守護してくれている存在によって守られています。

 

貴方が貴方自身の意思と決断によって前向きな心の姿勢を選べるようになるまで、貴方の守護者は貴方を片時も離れずに見守り、待ち続けてくれています。

 

それでも自分はまだ前向きな態度を選べない、選びたくないという方は、次の言葉に耳を傾けてみてください。

 

貴方は人生の中で様々な苦難を経験し、乗り越えてきたので、これまでに沢山の物事を手放す過程をすでに経験されているはずです。

 

でももしまだ、誰かや何かに必要以上にしがみついている領域があったとしたら、

 

その手を放しても大丈夫だということを貴方が理解するまで、

 

苦しみという形で導きはやってきます。

 

ただ、信頼して手放すだけでいいのです。

 

貴方が今もなおしがみついているのは、もしかしたら人や物ではなく、貴方の心の中にあった理想という概念かもしれません。

 

あるいは過剰な期待や努力することそのものかもしれません。

 

手放すということはそれは即座に別れを意味しているわけではありません。

 

恐れや苦しみから逃れようとしてしがみ付いていた動機を捨てて、

 

喜びや希望に満ちた気持ちで、もう一度、繋がり直すこともできるのです。

 

それが前向きな心の姿勢をもって生きるということです。

 

貴方にとって、もう必要のなくなった苦しみの手放し作業が進んだとき、本当に欲しかったものは既に全て揃っていたということにきっと、気が付かれることでしょう。

 

貴方の人生に喜びと希望の光がさんさんと降り注ぎますように、いつもお祈りしています。

 

 

【奴奈川姫の御神託 2018年】 

奴奈川姫

「今年はこれまでの考え方、生き方では立ち行かなくなり、今まで考えることがなかった人生の領域を見つめ直す機会が訪れるでしょう。

 

それは、知らず知らずのうちに溜め込んできた感情に気付くことでもあります。

 

私たち巫女の魂は、本来はとてもゆっくりとした時間軸の中に存在しているので、現代の早い流れに合わせて多くの情報を処理しながら生きることにとても疲れています。

 

その疲れに気付き、清めることで、私達巫女の本質と居場所を取り戻す過程が始まります。

 

その結果、自分の本心ではないものにより微細なレベルで気付くようになるでしょう。

 

具体的には、今までなら疑って見つめることのなかった自分自身の中にあった誤魔化しや偽りにどんどん気付き、手放す作業が続いていきます。

 

手放しが進むと本来の自分自身を生きるようになるので、生命力が高まっていきます。

 

また、過去世から続く魂レベルでの絆を持つ友人・仲間との再会の機会が訪れ、その関係性を楽しむ余裕が出て来る方もいらっしゃるでしょう。

 

古代から続く巫女の魂を持った人達の多くは、この数千年の間、多大な犠牲を強いられてきました。

 

その犠牲も元々は同意の上でのことでしたが、巫女が犠牲の役割を担うのが当然のこととして扱われる時代が長きにわたって続いた結果、いつしか巫女の集合意識の中には、膨大な量の無念が詰め込まれてしまいました。

 

今年は自らの魂に刻まれ続けてきた犠牲の歴史に気付き、それらを清めて、本来の姿に戻っていく時です。

 

一人一人の進歩に合わせて、巫女の集合意識が清められ、これまで人前に出られなかった方も、表舞台に立つ準備が徐々に整っていくことでしょう。どうぞ仲間との絆を大切にしながら歩まれてください。」


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