霊媒師 東京 巫女体質 霊媒体質

巫女体質(霊媒体質)について

巫女体質(霊媒体質)の方の特徴

奴奈川姫

巫女体質(霊媒体質)の方は、小さいころから感受性が鋭いのはわかっていても、それが巫女体質(巫病)によるものだと自覚している方は少数派です。

 

年齢を重ねていくごとに、

 

・人生がやたらと困難や苦しみに満ちていく

 

・死を覚悟するような恐怖の連続が続く

 

・大切な人が不幸な死に方をするのを目の当たりにする

 

・支配的な人に監禁されるような状況下に身を置くことになる

 

・憑依現象に次々に襲われる

 

等々、背景は人それぞれですが、

 

人に理解してもらいにくい苦しみが若いうちから何年も続いて、そこから何とか脱出しようと模索し続ける中で、それが巫女体質(霊媒体質)によるものなのだと自覚される方が多いです。

 

自らの経験に加えて、これまでに様々な巫女体質の方に向き合わせていただいた結果、見えてきた共通項をお話しいたします。

 

【巫女体質(霊媒体質)の特徴】

 

・食べてもあまり太らない

 

・身体にあまり筋肉がつかない

 

・髪を非常に長く伸ばしている、あるいは過去に伸ばしていた

 

・身体が冷えやすい

 

・長時間、眠り続けてしまう。時々、急な強い眠気に襲われる

 

・人ごみに行くと調子が悪くなる

 

・時々、コントロールできないほどの怒りが湧いてくる時がある

 

・特定の状況、生物に対する強い恐怖心がある

 

・無意識に相手の望む答えをキャッチし、相手の気持ちを優先してしまう。

 

・本来の自分を見せたら危険だという感覚があり、常に自分をセーブしている。

 

・人の提案に乗ったり、人の気持ちを受け止めるのは得意(受動的)だが、自分主導(能動的)で何かをするのは苦手。

 

・恋愛、結婚、妊娠が中々上手くいかない。上手くいったとしても一般的な形にならないようにしてしまう。

 

・人に怖がられたり、過度の期待を寄せられることがあるため、人間関係を長い間維持しにくい。

 

・相手の潜在意識の情報が流れてくるので、表面的な人付き合いをするとかえって疲れやすい。

 

個人差はありますが、上記の項目に多数当てはまる方は、巫女体質(霊媒体質)である可能性が高いです。

 

巫女体質(霊媒体質)の方は、家系の因縁や様々な霊的現象を引き受けてしまいがちです。

 

そのことを自覚し、与えられた課題を一つ一つクリアにしていけば、上記のような生き辛さは減っていきます。

 

巫女体質の方に与えられる課題はとても重いものであることが多いので、貴方の準備が整った時に指導者とのご縁が与えられます。

 

指導者とのご縁は、貴方の守護霊・指導霊の許可なくしては繋がらないものです。

 

 

巫女体質(霊媒体質)の方の目覚めのプロセス

写真は大崎の翡翠原石館にあるモザイク画です。翡翠をはじめとした原石で描かれた「奴奈川姫」の美しいこと!↓

奴奈川姫

 

巫女体質(霊媒体質)の方は、

 

自分自身が巫女体質であることを自覚し、

 

過去世の記憶を取り戻し、

 

未浄化な感情を解放し、

 

家系由来の因縁を解消し、

 

人間の様々な感情を自分自身のこととして受け止められるようになるまで、

 

目覚めを促す出来事が延々と続いていきます。

 

その過程のあまりの辛さに、その流れを拒否することも可能ではありますが、その間は自分の生きている意味がぼやけてきて、人生から充実感が少しずつ消えていきます。

 

ですがその間の経験さえも必要なプロセスだったりします。

 

そんな風に揺れ動きながら、地球上や歴史上で起きてきたどんな悲劇も奇跡も自分事としてとらえられるようになるまで、修行期間は続きます。

 

その期間がひと段落した頃には、残酷なニュースを見ても、

 

「どうしてあんなに酷いことをする人がいるのかしら・・・。信じられない!まったく理解できない!」

 

という一元的な見方をしなくなっていきます。

 

なぜなら、被害者の気持ちも加害者の気持ちも、どちらも自分事として捉えられる状態になるまで、精神的に成長するよう導かれるからです。

 

また、被害者と加害者の精神構造やその事象の背景が読み取れるようになっていくからです。

 

そんな苦しい修行期間を終えた後は、各々の才能や興味に応じた活躍の場所が与えられ、

 

才能を活かしながら生きていく道が開かれます。

 

もちろん、その先の成長過程でも、大変なことは色々ありますが、支えてくれる人や応援してくれる存在に囲まれているので、修行期間中のような苦しみ一辺倒、という牢獄にいるような感覚が続くことはありません。

 

私たちがこれまでにサポートさせていただいた方々も、

 

魂の修行期間を終えた後は、

 

・今まで携わってきたことがより才能を活かせる形に進化していったり、

 

・ずっと夢だった職種に就けたり、

 

・良き理解者となってくれるパートナーに巡り合えたり、

 

・転職・独立して新しい仕事を始めた方も多数いらっしゃいます。

 

 

そこからの人生は、想像以上に素晴らしい出来事が貴方を待っています。

 

だから、今、貴方の身の上がどんなに辛く投げ出したくなるようなものだったとしても、前に進み続けることを絶対に諦めないでください!

 

貴方がどんな時でも守られていますように、私たちは陰ながらお祈りしています。

 

 

口寄せ巫女 松井久子 の巫病体験と巫女体質の人が持っている共通の壁

 

私、松井久子も生まれついての巫女体質で、この体質を活かせるようになるまでの人生は何回でも死にたくなるような思いの連続でした。

 

それは、私自身の特性を炙り出す修行期間だったのだと思いますが、私に関係してくださった方々にも今思えばとても大変な思いをさせていたと思います。

 

似た体質同士であれば理解し合える部分があるから支え合えますが、

 

そうでない方からすると、どうにもその感じ方を理解することができず、「常識から外れすぎている!」と言いたくなることもあるのだと思います。

 

今なら、その時の相手の気持ちも理解できますが、魂が引き裂かれるような痛みにのたうち回っている中で相手を思いやることは、中々難しく、上手くできない日も多々ありました。

 

そんな訳で、周囲に理解者がいない、一般的な環境で育った巫女体質の方は、自分の感じ方や物の見方がおかしいのだと言うことを周囲に徹底的に叩き込まれる時期を経験します。

 

だから

 

「自分はおかしいんだ。」

 

「自分を表現したらとても恐ろしい目にあう」

 

という思い込みが潜在意識に刻み込まれていきます。

 

 

そんな調子で人生の前半が展開していくので、みんなの言う「普通」の感覚を身に着けるまでに何十年も苦労したりします。

 

その感覚にたどり着けるまでの間は、誰といても何をしていても心の奥底に深い深い孤独感を持った状態で生きていきます。

 

そして厄介なのは、
過去世で神に仕える仕事をしていたタイプの人は、
転生するたびに国や土地が変わっても似た仕事についていることが多く、

 

ある過去世では、生贄になったり

 

またある過去世では、魔女狩りにあったり

 

言葉で表現できないほどの残酷な殺され方をしたり・・・

 

 

と言う風に、自分の個性を活かしたために非常に恐ろしい目にあうという記憶が魂の深い場所にセットで何重にもこびりついているケースがとても多いのです。

 

しかも潜在意識のかなり深い領域にコネクトするのが仕事でもあるので、死んでからも過去世の悲惨な記憶から完全に離れることはできず、転生してからこのような苦しみを意識下で追体験し、それを克服するまでは自由の感覚からは程遠い世界を生きることになっています。

 

だから、

 

巫女体質(霊媒体質)の人が持っている

 

「自分を表現することに抵抗(ブロック)がある」

 

という抵抗(ブロック)の質は、半端なく高く、中々簡単には外せないケースがあるのです。

 

それは強力な呪いのようなもの、と言ってもいいかもしれません。

 

でもどんなに強力な呪いでも、適切な順序を辿れば解けないものは何一つありません。

 

もし

 

自分も巫女体質(霊媒体質)のせいで人生が辛いのかもしれない。

 

巫病を克服して自由になりたい。

 

人のために犠牲になるだけの人生を卒業して、自分の幸せも大切にできる生き方に辿りつきたい。
本来の自分を伸び伸び表現できる環境下で生きていきたい。

 

という思いがあるなら、どうぞその思いを諦めないでください。

 

私たちは、貴方がご自分の人生を全肯定できるようになるまで、時間をかけて根気強く寄り添わせていただきます。

 

貴方がもし私たちにご縁を感じてくださったのなら、それは貴方の指導霊・守護霊のお導きによるものかもしれません。

 

巫女体質の方は、よほど信頼できる場所でなければ、自分を解放できない場合が多いので、勘の鋭いあなたが私たちにご縁を感じてくださったのだとしたら、きっとそれは強力なご縁なのだと思います。

 

※ 巫女体質(霊媒体質)関連記事は、今後も更新してまいります。


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