巫病専門 巫女体質のためのお清め教室|翡翠の巫女

巫女体質(霊媒体質)について

【お知らせ】
2021年10月16日に、電子書籍『巫女体質』を出版いたしました!ブログ・HPに公開していない書き下ろしです。

 

本当の巫女体質とは?巫病(ふびょう)とは?なぜ、巫女体質の人には、巫病のような症状がでるのか?その秘密を明かします。

 

ご購入者には、「新・巫女体質チェックシート」をプレゼントしています。キャンペーン期間中にお求めください。

 

著者 瓊奈川神社宮司 松井久子(巫女体質 専門家)

 

 

「巫女体質のためのお清め教室」へようこそ。

 

2015年から「巫女体質」「巫病(ふびょう)」対応を専門としている日本初の教室です。

 

このページは、巫女体質の特徴についてお話ししています。

 

巫女体質(霊媒体質)の特徴

 

「巫女体質」とは、霊的感受性に優れ、他者の感情を敏感に感じ取り、目に見えないものが見えたり、人には聞こえない声を聞きとる体質のことを言います。

 

私たちのサロンには、男女を問わず、巫女体質の方が良くお見えになります。

 

多くの巫女体質の方は、幼い頃から感受性が鋭いことに気づいていても、それが「巫女体質」によるものだと自覚されていません。

 

自らの経験に加えて、これまでに様々な巫女体質の方に向き合わせていただいた結果、見えてきた共通項をお話しいたします。

 

 

 

巫女体質の方は、年齢を重ねていくごとに、

 

・人生がやたらと困難や苦しみに満ちていく

 

・死を覚悟するような恐怖の連続が続く

 

・大切な人がとても不幸な亡くなり方をするのを目の当たりにする

 

・支配的な人に監禁されるような状況下に身を置くことになる

 

等々、ストーリーは人それぞれですが、

 

人に理解してもらいにくい苦しみが若いうちから何年も続いて、そこから何とか脱出しようと模索し続ける中で、それが巫女体質(霊媒体質)によるものなのだと自覚されるケースが多いようです。

 

自らの経験に加えて、様々な巫女体質の方に向き合わせていただいた結果、見えてきた共通項をお話しいたします。

 

【巫女体質(霊媒体質)の特徴】


・食べてもあまり太らない

 

・身体にあまり筋肉がつかない

 

・髪を非常に長く伸ばしている、あるいは過去に伸ばしていた

 

・身体が冷えやすい

 

・長時間、眠り続けてしまう。時々、急な強い眠気に襲われる

 

・人ごみに行くと調子が悪くなる

 

・時々、コントロールできないほどの怒りが湧いてくる時がある

 

・特定の状況、生物に対する強い恐怖心がある

 

・無意識に相手の望む答えをキャッチし、相手の気持ちを優先してしまう。

 

・本来の自分を見せたら危険だという感覚があり、常に自分をセーブしている。

 

・人の提案に乗ったり、人の気持ちを受け止めるのは得意(受動的)だが、自分主導(能動的)で何かをするのは苦手。

 

・恋愛、結婚、妊娠が中々上手くいかない。上手くいったとしても一般的な形にならないようにしてしまう。

 

・人に怖がられたり、過度の期待を寄せられることがあるため、人間関係を長い間維持しにくい。

 

・相手の潜在意識の情報が流れてくるので、表面的な人付き合いをするとかえって疲れやすい。

※ 著作権は当方に帰属します。引用の際は、引用元として当ページにリンクをはっていただきますよう、お願い申し上げます。

 

2021年9月29日追記:2015年に公開した上記の「巫女体質の特徴」は「陰」の部分を表しています。今後は「陽」の部分についてもお話ししていきます。

 

 

個人差はありますが、上記の項目に多数当てはまる方は、巫女体質(霊媒体質)である可能性が高いです。

 

経験上、「私は巫女体質かもしれない」と言ってご相談にこられた方は、ほぼ皆さん、巫女体質でいらっしゃいます。

 

巫女体質(霊媒体質)の方は、家系の因縁や様々な霊的現象を引き受けてしまいがちです。

 

そのことを自覚し、「お清め」に取り組むと、上記のような生き辛さは減っていきます。

 

「巫女体質のためのお清め教室」は、巫女体質の方のために、片付け、掃除を基礎とした「お清め」の方法をお教えしています。

 

家宅の清浄さを保てるようになった後に、家庭の祀り主としての役割を担うことをおすすめしています。

 

神さまご先祖さまのご加護を大きく授かるようになると、自分の本当の望みがわかるようになり、それらが叶いやすくなっていきます。

 

そのお役目が果たせた上で、巫女としての奉仕の道を歩みたい方には「巫女教室」に入門する道をご用意しています。

 

神前神楽舞のお稽古を通じて、神への奉仕の精神を学んでいただきます。

 

↓巫女体質に関する最新の記事はブログをご覧ください。
【「巫女体質」に関する記事一覧 アメブロ】

 

巫女体質巫病(ふびょう)に共感してくださる皆様へ


【大切なお知らせ】 2021年9月29日更新

 

当方は、巫病(ふびょう)専門ということで、2015年に創始者である松井久子の経験から、 独自に「巫女体質」という言葉と定義をさだめ、これまで専門の対応を行ってまいりました。

 

現在ではおかげさまでたくさんの方に「巫女体質」という言葉をご使用いただき、その定義と併せて数々ご紹介いただいておりますこと、感謝申し上げます。

 

その中で、近年言葉が一人歩きをしてしまい、
「巫女体質」=「巫女」といった風潮が生まれつつあることに対し、危機感を持ってまいりました。

 

このような拙速な解釈が広がってしまうと、「巫女体質」に共感を示してくださる方々が、無自覚なまま、取り返しのつかない精神的な問題をかかえてしまう恐れがあること、

 

また、他方では、実際に奉職されている巫女の皆さま、 ひいては神社界へのご迷惑に繋がる場合もあるのではないかと、懸念と責任を感じております。

 

つきましては、 「巫女体質」という言葉に対し、発信者として改めて責任を負い、 整理すべきものと考え、このたび商標の出願を行うことといたしました。(現在出願中 商願2021-117240)

 

日本の精神文化を支える巫女の品位を守るため、そして「巫女体質」に共感してくださる方々をお守りするための判断であることをご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願いいたします。

 

今後とも、皆さまのお役に立てるよう、改善に努めてまいりますので、
どうぞお見守りの程、よろしくお願い申し上げます。

 

巫女体質のためのお清め教室 翡翠の巫女
代表 松井武司
神職 松井久子

 

※ 翡翠の巫女のもとで「巫女」および「巫女体質専門の指導者」として活動しているものは、2021年9月現在、「瓊奈川神社 巫女1名」・「お清め指導者1名」となっております。その他の機関は当方と関連するものではございません。

 

 

2021年10月7日更新: ↓専門家としての「巫病(ふびょう)」についての見解をまとめました。
【私は巫病(ふびょう)なのでしょうか?|巫病に関する霊的サービスの危険性】

 

 

 

 

 

 

 

 

巫女体質(霊媒体質)の方の巫病(ふびょう)のプロセス

 

 

 

 

 

 

写真は大崎の翡翠原石館にあるモザイク画です。翡翠をはじめとした原石で描かれた「奴奈川姫」の美しいこと!↓

奴奈川姫巫女体質(霊媒体質)の方は、巫病(ふびょう)がはじまると、

 

自分自身が巫女体質であることを自覚し、

 

未浄化な感情を解放し、

 

家系由来の因縁を解消し、

 

人間の様々な感情を自分自身のこととして受け止められるようになるまで、

 

目覚めを促す出来事が延々と続いていきます。

 

その過程のあまりの辛さに、その流れを拒否することも可能ではありますが、その間は自分の生きている意味がぼやけてきて、人生から充実感が少しずつ消えていきます。

 

ですがその間の経験さえも必要なプロセスだったりします。

 

そんな風に揺れ動きながら、地球上や歴史上で起きてきたどんな悲劇も奇跡も自分事としてとらえられるようになるまで、修行期間は続きます。

 

その期間がひと段落した頃には、残酷なニュースを見ても、

 

「どうしてあんなに酷いことをする人がいるのかしら・・・。信じられない!まったく理解できない!」

 

という一元的な見方をしなくなっていきます。

 

なぜなら、被害者の気持ちも加害者の気持ちも、どちらも自分事として捉えられる状態になるまで、精神的に成長するよう導かれるからです。

 

また、被害者と加害者の精神構造やその事象の背景が読み取れるようになっていくからです。

 

そんな苦しい修行期間を終えた後は、各々の才能や興味に応じた活躍の場所が与えられ、

 

才能を活かしながら生きていく道が開かれます。

 

もちろん、その先の成長過程でも、大変なことは色々ありますが、支えてくれる人や応援してくれる存在に囲まれているので、修行期間中のような苦しみ一辺倒、という牢獄にいるような感覚が続くことはありません。

 

私たちがこれまでにサポートさせていただいた方々も、

 

魂の修行期間を終えた後は、

 

・今まで携わってきたことがより才能を活かせる形に進化していったり、

 

・ずっと夢だった職種に就けたり、

 

・良き理解者となってくれるパートナーに巡り合えたり、

 

・転職・独立して新しい仕事を始めた方も多数いらっしゃいます。

 

 

そこからの人生は、想像以上に素晴らしい出来事が貴方を待っています。

 

だから、今、貴方の身の上がどんなに辛く投げ出したくなるようなものだったとしても、前に進み続けることを絶対に諦めないでください!

 

貴方がどんな時でも守られていますように、私たちは陰ながらお祈りしています。

 

 

当教室 創始者 松井久子 の巫病(ふびょう)体験と巫女体質の人が持っている共通の壁

 

私、松井久子も生まれついての巫女体質で、この体質を活かせるようになるまでの人生は何回でも死にたくなるような思いの連続でした。

 

それは、私自身の特性を炙り出す修行期間だったのだと思いますが、私に関係してくださった方々にも今思えばとても大変な思いをさせていたと思います。

 

似た体質同士であれば理解し合える部分があるから支え合えますが、

 

そうでない方からすると、どうにもその感じ方を理解することができず、「常識から外れすぎている!」と言いたくなることもあるのだと思います。

 

今なら、その時の相手の気持ちも理解できますが、魂が引き裂かれるような痛みにのたうち回っている中で相手を思いやることは、中々難しく、上手くできない日も多々ありました。

 

そんな訳で、周囲に理解者がいない、一般的な環境で育った巫女体質の方は、自分の感じ方や物の見方がおかしいのだと言うことを周囲に徹底的に叩き込まれる時期を経験します。

 

だから

 

「自分を表現したらとても恐ろしい目にあう」

 

という思い込みが潜在意識に刻み込まれていきます。

 

 

そんな調子で人生の前半が展開していくので、みんなの言う「普通」の感覚を身に着けるまでに何十年も苦労したりします。

 

その感覚にたどり着けるまでの間は、誰といても何をしていても心の奥底に深い深い孤独感を持った状態で生きていきます。

 

そして厄介なのは、
過去世で神に仕える仕事をしていたタイプの人は、
転生するたびに国や土地が変わっても似た仕事についていることが多く、

 

ある過去世では、生贄になったり

 

またある過去世では、魔女狩りにあったり

 

言葉で表現できないほどの残酷な殺され方をしたり・・・
※2021年9月追記:当方では現在、過去世に関する情報は、重視していません。

 

と言う風に、自分の個性を活かしたために非常に恐ろしい目にあうという記憶が魂の深い場所にセットで何重にもこびりついているケースがとても多いのです。

 

しかも潜在意識のかなり深い領域にコネクトするのが仕事でもあるので、死んでからも過去世の悲惨な記憶から完全に離れることはできず、転生してからこのような苦しみを意識下で追体験し、それを克服するまでは自由の感覚からは程遠い世界を生きることになっています。

 

だから、

 

巫女体質(霊媒体質)の人が持っている

 

「自分を表現することに抵抗(ブロック)がある」

 

という抵抗(ブロック)の質は、半端なく高く、中々簡単には外せないケースがあるのです。

 

それは強力な呪いのようなもの、と言ってもいいかもしれません。

 

でもどんなに強力な呪いでも、適切な順序を辿れば清められないものは何一つありません。

 

もし

 

自分も巫女体質(霊媒体質)のせいで人生が辛いのかもしれない。

 

巫病(ふびょう)を克服して自由を感じられるようになりたい。

 


人のために犠牲になるだけの人生を卒業して、自分の幸せも大切にできる生き方に辿りつきたい。
本来の自分を伸び伸び表現できる環境下で生きていきたい。

 

という思いがあるなら、どうぞその思いを諦めないでください。

 

私たちは、貴方がご自分の人生を全肯定できるようになるまで、時間をかけて根気強く寄り添わせていただきます。

 

貴方がもし私たちにご縁を感じてくださったのなら、それは貴方の指導霊・守護霊のお導きによるものかもしれません。

 

巫女体質の方は、よほど信頼できる場所でなければ、自分を解放できない場合が多いので、勘の鋭いあなたが私たちにご縁を感じてくださったのだとしたら、きっとそれは強力なご縁なのだと思います。

 

 

 

※ 「巫女体質」は、巫女体質のためのお清め教室 創始者 松井久子の商標です。

 

※ 旧サイト「東京ヒプノセラピーサロン レイラ&カイス」は、2016年6月1日に、お清め教室 翡翠の巫女にリニューアルいたしました。

 


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