巫病 巫女体質 シャーマニズム

巫病(ふびょう)とは?| 巫女体質のためのお清め教室

2021年10月7日更新:

 

巫病(ふびょう)についてお調べの方へ

 

「巫女体質のためのお清め教室」
創始者・神職 松井久子と申します。

 

当方は2009年に鋭い感受性を持った方の対応をはじめ、2015年に巫女体質・巫病(ふびょう)の定義を公開し、専門家として活動しております。

 

これまで専門家として、「巫病(ふびょう)かもしれません」と言う方の対応をしてきて、見えてきたことがございます。

 

それは、「巫病(ふびょう)なんです」「巫病(ふびょう)かもしれません」と相談に来られた方は、「巫女体質(霊媒体質)」ではあるものの、9分9分の方は、「巫病(ふびょう)」ではなかったということです。

 

当方の過去記事に、巫女体質=巫病であるとの誤解を招く表現がありましたことをお詫び申し上げます。

 

巫女体質(霊媒体質)」の方は、その体質ゆえに霊的な影響を受けやすく、障りが酷い時は、耐えがたい苦しみを経験することもあります。

 

当教室では、巫女体質の方が霊障の被害から守られ、暮らしを愉しむことができるよう、「お清め」の習慣を身に着けていただいています。

 

当方で学んだ方は、家宅を清め、家系を清めるだけで、暮らしも心も安定し、日常の幸せを感じられるようになっています。

 

本来の意味での巫病(ふびょう)にかかる方はほとんどいらっしゃいませんから、「巫病=巫女やシャーマンとして活動しなければ、病が治らない」

 

などというようなことはほぼありませんので、どうぞご安心ください。

 

 

巫病(ふびょう)に関する最新情報は、ブログにまとめましたので、こちらをご覧ください。

【私は巫病(ふびょう)なのでしょうか?|巫病に関する霊的サービスの危険性】

 

 

カワセミ

 

 

巫病(ふびょう)について

 

 

巫病とは、神仏に仕えるシャーマンになる過程において経験する心身の状態のことをいいます。

 

この記事では、巫病の期間に起きやすいことをお伝えしますが、その前に、一点だけ注意事項をお話しいたします。

 

巫女体質の方は、自分の辛さの原因をつい「巫病」というワードで片付けることで、一時的に安心したり、自分の辛さを紛らわそうとしたり、あるいは特別意識の中に安住したりしてしまいがちです。

 

一時的な安心も、特別意識によって自我を保つことも時には薬になるかもしれませんが、そこで思考回路が止まってしまうと、結果的にいつまでも自分自身を苦しみの中に置いてしまいます。

 

それが巫病(特に霊障や憑依現象など)によるものであったとしても、最終的には誰かや何かのせいではなく、「自分の身に起きていることは自分の責任で起きているのだ」ということを受け止めなければ、根本解決には至れません。

 

その点をどうぞお忘れになりませんように。

 

【巫病の期間に起きやすいこと】

 

・人生がやたらと困難や苦しみに満ちていく

 

・死を覚悟するような恐怖の体験が続く

 

・大切な人が不幸な死に方をするのを目の当たりにする

 

・憑依現象に次々に襲われる

 

・性格や言動がコロコロ変わると言われる

 

・人ごみに出ると心身が不安定な状態に陥りやすくなる

 

・夢を沢山見るようになる

 

・いつまでも眠り続けてしまう

 

・特定の神仏との繋がりを意識するようになる

 

・家族や親戚関係の不和が続く

 

・異性関係において共依存の関係性に陥る(相手に酷い扱いを受けても離れられない)

 

・性的なトラウマに関する記憶が蘇る(あるいは性的なトラウマになる出来事に遭遇する)

 

・お金や生活に関する恐怖心が強くなる

 

・それまでの仕事や人間関係を続けられなくなる

 

・人の想念にますます敏感になる

 

・突然、強い不安や悲しみがやってきたり、抑えきれないほどの怒りが湧いてくる

 

・写真に写る顔が毎回別人のように映る

 

等々、書ききれませんがこのような経験をされる方が多いようです。

 

(個人差はあります。)

 

 

巫病を経験する方は、自らの精神性を高めるために、今回の人生でこれらの課題を乗り越えると決めて生まれてきています。

 

この過程は、貴方自身の魂が決めたことだから、必ず乗り越えられます。

 

途中の道がどんなに辛くても、歩き続けた先には、今以上に神仏のご加護を受け取れるようになっていきます。

 

それまでどうかご自分自身を知り続けることを諦めないでください。

 

貴方がいつでもどんな時でも守られていますように、毎日、お祈りしています。

 

「巫女体質のためのお清め教室」は、「掃除・片付けを基礎とした家宅のお清め」を巫病(ふびょう)や霊障改善のはじめの第一歩としてお教えしています。

 

 

霊障について

 

巫病の症状についてご説明しましたが、その項目の中に

 

・憑依現象に次々に襲われる

 

というものがあります。

 

これは霊障のオンパレードとも言える状態です。

 

巫女体質の方は、未成仏な存在や人の痛み・苦しみ・悲しみに共感し、人一倍強く感じる性質を持っているため、「この苦しみを理解して欲しい」と訴える存在をどんどん集めてしまうのです。

 

霊障が酷い時は、個人差はありますが、数百体もの未成仏霊に憑依されていることもあります。

 

生霊も含めて、多くの人の痛み苦しみ悲しみを一手に引き受けるので、生きているだけで耐え難い苦しみを味わうことになります。

 

以下に霊障が酷いときの状態を記します。

 

【霊障の症状】

 

・身体が常に冷えている(夏でも冷えます)

 

・家の中でラップ音がする(夜になるとパシーッという音が聞こえる等)

 

・電化製品がよく壊れる
(買ったばかりですぐ壊れたり、修理してもすぐ壊れたりします。)

 

・頭の中で常に色んな声が聞こえる
(頭の中から暴言や批判が絶え間なく聞こえてくることもあります。)

 

・未成仏霊の助けを求める声が聞こえたり、見たくないものが見えたりする

 

・一人でいても誰かと一緒にいても深い孤独感を味わう

 

・人の多い場所に出るとすぐに苦しくなる

 

・楽しそうにしている人と一緒にいると苦しくなる(クリスマス等のイベントや宴会などは拷問のように感じる)

 

・感情が不安定で些細なことで深く傷つき涙が出てくる
(周囲からは優しくされるどころか、「その程度のことで騒ぐなよ・・」と迷惑がられる)

 

・デパートやスーパー、ブティック等、お店の中を考え事をしながらグルグル回ってしまう
(まるで自分自身が浮遊霊のような状態になっている)

 

・約束の場所に辿り着くことや約束の時間を守ることが非常に困難になる。
(どんなに前もって準備をしていても何かしらのトラブルが発生して約束の日時・場所に辿り着くのが非常に困難になる。結果として社会的な信用を失いやすくなり、孤独な状態に追い込まれる。)

 

・些細な事でも自分の望みを叶えるのが難しくなる

 

・助けを求める声を上げることができなくなる。あるいは窮状を必死に訴えても誰にも理解してもらえない。
(酷いときは頭がおかしくなったという扱いを受け、余計に酷い目に会うので何も言えなくなる。)

 

・人前に出ることが恐怖そのものでしかなくなる
(SNSやブログ等に名前や顔を出すのは恐ろしくてできない)

 

霊障が酷いときは自分ひとりの力で這い上がるのはとても困難になります。

 

ですが、これまで誰に訴えても中々理解されなかったという経験があるため、人にヘルプを求めるのも怖く、八方ふさがりの状態に追い込まれてしまいがちです。

 

翡翠の巫女では、巫女体質の方が社会に受け入れられ、安心して暮らすために必要なお清めの方法を「お清め士講座」にてお教えしています。

 

講座の受講はまだ難しそう、という時は、個人相談(オンライン・電話・対面)をご活用ください。


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